今、Office365が1年間無料で使えるっぽい

Office365の Business Essentialsが、なぜか1年分無料になっていて、実際に申し込めた話です。

f:id:medakamaster:20120713171457j:plain

Business Essentialsは法人向けプランですが、もともと個人(事業主)でも申し込みは可能です。

このプランは、Onedrive 1TBを毎月540円という安価で使用できるので、PCのバックアップ用に契約していましたが、

今月に入って契約関係の画面を見ていたら、Office 365 Business Essentials “Engineering Feedback Program” という名前で、1年間無料で契約ができるメニューができていました。

とりあえず申し込んでみたら、特に警告や条件は出ずに、普通に申し込めてしまいました。(上限は10アカウントまでの様子)

f:id:medakamaster:20170605220124j:plain

請求書は0円で発行されました。

このプランがどういうプランなのか、何のフィードバックをするのか、6/5現在、検索しても解説は全く出てこないです。

英語だとredditで、同じく偶然見つけた人が集まっているページがあって、Microsoftに問い合わせた人もいますが、回答は得られなかったそうです。

Office 365 Business Essentials Engineering Feedback Program ? : sysadmin

これから間違いと言うことでキャンセルされるのか、えぐいフィードバック情報の提供を求められるのかはわかりませんが、しばし様子を見ます。

試してみたい方は、自分のアカウントのサブスクリプション購入ページを見るか、以下リンクなどから、とりあえずアカウントを作ってみると試せるのではないかと思います。

Microsoft Office 全製品の比較 | Microsoft Office

デジカメを買うなら、スマホとbluetooth常時接続、自動転送機能付きを買うべき

以前、ミラーレスカメラはサイレントシャッター(電子シャッター付き)がオススメ、という記事を書きましたが、

www.slightlysimple.net

センサー読み出し速度の向上により、多くの機種に搭載されるようになってきました。

今回は、私がここ2年程度、サイレントシャッターより熱望している、スマホへの写真自動転送機能がほしい、という記事です。

Blue Sponge SmartPhone Preview

続きを読む

Canonが家庭用3Dプリンタを発売!?(ただし海外一部のみ)

Canon

先日の記事で、家庭用のデスクトップ3Dプリンタは市場規模が小さすぎるので、大手の家庭用IJプリンタメーカーは参入しないだろうと書きましたが、

www.slightlysimple.net

なんと、あのCanonがすでに家庭用3Dプリンターを売っていました。

製品名は、Marv。

ただし、海外、しかも韓国、ドイツ、ポーランドなどごく一部の国限定だったそうです。このたび中国でも売り始めるそうです。

www.ebay.com

Enterprises | Products | CANON

仕様を見ると、

ノズル高さの自動キャリブレーション、冷却ファン速度可変、1ノズルですがフィラメント入れ替えによる複数色プリントなど、3Dプリンタとしても比較的進んだ機能を持っているだけでなく、

複数のセンサーによる安全機構や、待機電力低減など、プリンタメーカー的機能も持っています。

ただ、ヒートベッドなしで、フィラメント対応範囲は狭そう。というか、ノズル温度の使用範囲は書かれていなかったり、専用のフィラメントしか使えない雰囲気もあります。

良くも悪くもプリンタメーカー的な製品のようです。

こういうのをみると、大手が参入しても、確実に専用フィラメント縛りにして利益を取りに来ることが予想されるので、私が大手の製品に魅力を感じることはないかもしれませんね。。

ちなみに開発しているのはCanon Korea Business Solutionsという韓国の関連会社。コピー機の販売だけでなく、自社で開発機能も持っているそうです。資本の半分をロッテグループが持っているようなので、Canon本社に縛られず、比較的自由に開発できるのでしょうか。

3Dプリンタで安全な食器を作るために最低限押さえたい3つのポイント

3Dプリンタの物作りは、とても楽しいです。そして便利です。

ただ人の口に触れる物作りは、時に命に関わるため、慎重になる必要があります。 正しい知識を持たない3Dプリンタユーザーが増えると、いつか大変なことが起きる恐れがあります。

日本にはあまり情報がなかったので、海外サイトの情報を調べて、それを元に自分でも少し調べたり試した情報を共有します。

Toxic

続きを読む

CEL Robox Dual materialモデルは国によって付属品が違うので注意

先日、CEL Roboxの大型アップグレードとして、Dual material対応の RBX-02が発売されました。

この新しい方のモデルを、海外も含めて価格比較をして安い国から買おうとしている人に向けての情報です。(日本に何人いるのかわかりませんが・・・・・・)

このRBX-02、製造国のイギリスをはじめ海外では、2~3万円くらい値上げされていますが、日本の販売価格は20万円のままです。

そのため、最近の円安も相まって、ピーク時は倍近くあった海外と日本の価格差がだいぶ減ってきました。

とおもいきや、少しだけ、落とし穴がありそうです。

続きを読む

女性を綺麗に写真に収める撮影テクニック

私は写真が趣味でちょくちょく撮るのですが、妻から「もっときれいにとってほしい。きっと撮り方がおかしい。」というクレームを継続的に受けていたため、そして、確かに後から見返すと、普段の見た目よりかわいいとは言えない見た目に撮れることが多かったので、疑問を持ってちょっと調べてみました。

その結果、よさげなテクニックを知ったので、メモがてらにblogにのこしたいと思います。

以下の2手順を守れば、今までより明らかに綺麗に撮れるようになります!

  1. 被写体の顔を、逆光、反逆光(斜め後ろからの光)状態にするか、日陰にたってもらい、強い光を当てない。

  2. 被写体の顔が暗くならないように、カメラの露出をプラス側に調整したり、スマホなら顔をタップして顔の明るさを適切にする。

この2段階です。

イメージとしては、こんな感じに撮れます。

Portrait

なぜそれで綺麗に撮れるかは、下の2サイトがとてもわかりやすく例を示してくれているので、是非見てみてください。

designlikes11.com

www.arc-web.com

ただし、この方法を明るい場所で使うと、背景が白飛びしがちになるという欠点があります。

この撮影法を考えると、ダイナミックレンジの広い(白飛び、黒つぶれがしにくい)センサーの大きなカメラがほしくなりますね。

3Dプリンタの圧倒的に小さな市場規模をグラフ化してみた

3Dプリンタの構造は、通常のインクジェットプリンタの構造と非常によく似ています。

インクを吐出させるインクジェットヘッドの代わりに、プラスチックを出すノズルをつけて、あとは高さ方向に動けるようにしただけです。

大手プリンタメーカー、CANON、エプソン、hpなどがこれまでのノウハウを生かしてプリンタを作れば、5万円くらいでこれまでにない高精度、高信頼の機種が作れて、市場は総取りできるはずですが、各社、家庭向け3Dプリンタは販売せず、全然数の出ないであろう一台数千万円の機種だけを開発しています。

理由としてよく言われるのは、販売台数が稼げず、利益が出ないから、という理由ですが、でも3Dプリンタは成長市場のはず。今のうちに参入してもいいのではないかとも感じます。

そこで、実際どのくらい違うのか、見てみました。

続きを読む