iPhoneのメッセージを思い出として振り返りたいならCopyTrans Contacts がおすすめ

日々のメッセージは10年後の思い出になる

親しい人との日々の何気ないやりとりを、10年後に振り返りたいことってありませんか? 僕はあります。

写真で日常を撮るのも好きですが、メッセージは、それよりも飾らない素のままの日常を残してくれるので、10年前のメッセージを見ると、当時の空気がよみがえってきて懐かしくなります。

ガラケーのメールは何らかの方法でバックアップは取れていたのですが、スマホ時代になって、iPhoneのmessengerアプリを使うようになってからは、公式のメッセージ保存方法がなくて困っていました。

そこでいくつかソフトを検討した結果、CopyTrans Contactsを使うことで、メッセージを保存することにしました。

こんな感じで保存できます。

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※画像はリンク先のサンプルです。

iPhoneのSMSメッセージをバックアップする方法

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各社ポイントカードの個人情報ばらまきを止める設定先一覧

ポイントカードは、加盟店に対して利用者の情報を売るために使われています。 売られた情報は、場合によっては、個人を特定されてDMの送付など生活の邪魔になることもあります。

また、一手間をかけてでも、オプトアウトをする人の割合が多ければ、企業も個人情報の取り扱いに慎重になってくれると思います。

ということで、ポイントカードは作りたいけど、自分の情報は開示したくない場合の手続きを、メモしていきます。

dpoint

10%ポイント還元に釣られて登録しました。 住所は町名までとかではなく、フルで伝えられるんですね。

伝える情報: 「当社が第三者に提供する情報には、「氏名」「電話番号」「メールアドレス」「生年月日の『日』」は含まれません。」ということは、docomo子会社には全情報? 伝える相手: dpoint加盟企業全体

停止設定URL: dアカウント - ログイン

リンク先の、「 第三者提供許諾設定 」にて、許諾しない、に変更することで、停止できるはずです。

その他

今後追加していきます。

今、Office365が1年間無料で使えるっぽい

Office365の Business Essentialsが、なぜか1年分無料になっていて、実際に申し込めた話です。

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Business Essentialsは法人向けプランですが、もともと個人(事業主)でも申し込みは可能です。

このプランは、Onedrive 1TBを毎月540円という安価で使用できるので、PCのバックアップ用に契約していましたが、

今月に入って契約関係の画面を見ていたら、Office 365 Business Essentials “Engineering Feedback Program” という名前で、1年間無料で契約ができるメニューができていました。

とりあえず申し込んでみたら、特に警告や条件は出ずに、普通に申し込めてしまいました。(上限は10アカウントまでの様子)

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請求書は0円で発行されました。

このプランがどういうプランなのか、何のフィードバックをするのか、6/5現在、検索しても解説は全く出てこないです。

英語だとredditで、同じく偶然見つけた人が集まっているページがあって、Microsoftに問い合わせた人もいますが、回答は得られなかったそうです。

Office 365 Business Essentials Engineering Feedback Program ? : sysadmin

これから間違いと言うことでキャンセルされるのか、えぐいフィードバック情報の提供を求められるのかはわかりませんが、しばし様子を見ます。

試してみたい方は、自分のアカウントのサブスクリプション購入ページを見るか、以下リンクなどから、とりあえずアカウントを作ってみると試せるのではないかと思います。

Microsoft Office 全製品の比較 | Microsoft Office

デジカメを買うなら、スマホとbluetooth常時接続、自動転送機能付きを買うべき

以前、ミラーレスカメラはサイレントシャッター(電子シャッター付き)がオススメ、という記事を書きましたが、

www.slightlysimple.net

センサー読み出し速度の向上により、多くの機種に搭載されるようになってきました。

今回は、私がここ2年程度、サイレントシャッターより熱望している、スマホへの写真自動転送機能がほしい、という記事です。

Blue Sponge SmartPhone Preview

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Canonが家庭用3Dプリンタを発売!?(ただし海外一部のみ)

Canon

先日の記事で、家庭用のデスクトップ3Dプリンタは市場規模が小さすぎるので、大手の家庭用IJプリンタメーカーは参入しないだろうと書きましたが、

www.slightlysimple.net

なんと、あのCanonがすでに家庭用3Dプリンターを売っていました。

製品名は、Marv。

ただし、海外、しかも韓国、ドイツ、ポーランドなどごく一部の国限定だったそうです。このたび中国でも売り始めるそうです。

www.ebay.com

Enterprises | Products | CANON

仕様を見ると、

ノズル高さの自動キャリブレーション、冷却ファン速度可変、1ノズルですがフィラメント入れ替えによる複数色プリントなど、3Dプリンタとしても比較的進んだ機能を持っているだけでなく、

複数のセンサーによる安全機構や、待機電力低減など、プリンタメーカー的機能も持っています。

ただ、ヒートベッドなしで、フィラメント対応範囲は狭そう。というか、ノズル温度の使用範囲は書かれていなかったり、専用のフィラメントしか使えない雰囲気もあります。

良くも悪くもプリンタメーカー的な製品のようです。

こういうのをみると、大手が参入しても、確実に専用フィラメント縛りにして利益を取りに来ることが予想されるので、私が大手の製品に魅力を感じることはないかもしれませんね。。

ちなみに開発しているのはCanon Korea Business Solutionsという韓国の関連会社。コピー機の販売だけでなく、自社で開発機能も持っているそうです。資本の半分をロッテグループが持っているようなので、Canon本社に縛られず、比較的自由に開発できるのでしょうか。

3Dプリンタで安全な食器を作るために最低限押さえたい3つのポイント

3Dプリンタの物作りは、とても楽しいです。そして便利です。

ただ人の口に触れる物作りは、時に命に関わるため、慎重になる必要があります。 正しい知識を持たない3Dプリンタユーザーが増えると、いつか大変なことが起きる恐れがあります。

日本にはあまり情報がなかったので、海外サイトの情報を調べて、それを元に自分でも少し調べたり試した情報を共有します。

Toxic

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CEL Robox Dual materialモデルは国によって付属品が違うので注意

先日、CEL Roboxの大型アップグレードとして、Dual material対応の RBX-02が発売されました。

この新しい方のモデルを、海外も含めて価格比較をして安い国から買おうとしている人に向けての情報です。(日本に何人いるのかわかりませんが・・・・・・)

このRBX-02、製造国のイギリスをはじめ海外では、2~3万円くらい値上げされていますが、日本の販売価格は20万円のままです。

そのため、最近の円安も相まって、ピーク時は倍近くあった海外と日本の価格差がだいぶ減ってきました。

とおもいきや、少しだけ、落とし穴がありそうです。

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