今月、Windows7のサポートが切れた、ので、重い腰を上げて、再度Windows10にアップグレードしてみました。
機種はVAIO S15(SVS15119FJS / SVS15119FJB)。
過去にやったときは、Windows 8 からのアップグレードで、タッチパッドがスリープ後に聞かなくなる問題がありましたが、
それは解消されていました。
その後、Windows7に戻して使用していたので、今回は、手順としては、Windows7からのアップグレード方法です。
その1(失敗) Windows7からそのままアップグレード
まず横着して、いろいろインストール済み状態の Windows7 からそのまま Windows10のアップデートツールを実行すると、失敗しました。 数時間のインストール動作の後、、起動しなくなり、その後、自動でWindows7に戻りました。
その2(成功) Windows7から旧SONYのツールを利用後にアップグレード
そこで、次の横着として、いろいろインストール済み状態の Windows7 から、「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」を入れてから、Windows10のインストールをしてみました。
VAIO Update for Windows 8 Upgradeは、このURLから機種名を入れて、
各機種ごとのWindows 8アップグレード情報 | Windows 8情報 | Windows情報 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー
出てくる、このページ下部から入手可能。
SVS15119FJS | Windows 8アップグレード情報 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー
その上で、このページの Step5 からインストールを始めました。(バックアップは日常的にとっているので省略しました)
[Windows 7] Windows 8へアップグレードする方法 | Sony JP
ドライバ、ソフト類を、Windows8に対応する物に入れ替える作業ですね。
そしてSTEP8の、Windows8のインストールはせずに、一気にWindows10のインストールをしてみたら、全て問題なくインストール完了しました。
インストール直後は、タッチパッドが使えなかったり、キーボードからの明るさ、音量調整ができないなどいろいろな不具合があったけど、Windows10のインストール後にVaio Updateに再度ドライバ類の更新が表示されて、それを数時間~(よるに少しずつ実施したので数日)かけて少しずつあてていったら、数回後の再起動で、全く問題なく使えるようになりました。
だめだったらリカバリするつもりでしたが、リカバリなしでアップグレードができてよかったです。
ちなみに以前、ある方からの情報提供でWindows10にアップグレード後に動作しなくなったという、いたわり充電機能の容量指定も、「VAIOの設定」アプリから変更できました。 その方はもし実施していなければ、上記「VAIO Update for Windows 8 Upgrade」のインストールをすると、機能が復活するかも知れません。(連絡先が失われてしまったため、こちらから連絡ができませんが、、)
これで、今年CESで発表された、数年ぶりに性能がジャンプアップしそうなRyzen Mobile4000シリーズを安心して待てそうです。